3月23日の誕生色は「江戸紫(えどむらさき)」。渋みのある深い紫色です。
色言葉は「安定・洗練・芸術的才能」。この色を持つ人は「けっして思い上がらない品格者」と言われています。
江戸紫は、江戸時代に歌舞伎役者の間で大流行した色。派手さはないのに、見た瞬間「あ、いい色」と思わせる不思議な紫です。
ところで、春先の在宅ワーク。朝晩の気温差で羽織りものが手放せないのに、「なんか部屋着っぽくなるな・・・」と思ったことはありませんか?
今日はこの色の意味やデザインデータとあわせて、家にいても気分が上がるおすすめルームウェアと、おしゃれな背景素材もお届けします。
江戸紫の色言葉「安定・洗練・芸術的才能」の意味

江戸紫の色言葉は「安定・洗練・芸術的才能」。この色を持つ人は「けっして思い上がらない品格者」と言われています。
目立とうとしないのに、ちゃんと存在感がある。そういう人って信頼されますよね。この色を見ていると、自分も少し背筋が伸びる気がします。
江戸紫のカラーコードとデザインデータ
デザイン制作や資料作成で、そのままコピペしてお使いいただけます。
・色名:江戸紫(えどむらさき / Edo Purple)
・色コード:#745399
・RGB:R:116 G:83 B:153
・CMYK:C:24% M:46% Y:0% K:40%
・色言葉:安定・洗練・芸術的才能
・特徴:けっして思い上がらない品格者
江戸紫×黒柴のAIイラスト
紫のもこもこカーディガンを着て、正面からこっちを見てます。赤い首輪にハート型の木のチャーム付き。
この表情、完全に「撫でて」の顔ですよね。もこもこのカーディガンと毛並みの質感がいい感じに混ざっていて、紫の背景によく映えてます。江戸紫の渋さとニットの暖かみの組み合わせが、意外とよく合います。

朝晩の気温差が気になる在宅ワーカーにおすすめのルームウェア
今回の江戸紫に合わせてセレクトしたのは、gelato pique(ジェラートピケ)のスムーズィーカーディガンです。
春先の在宅ワーク。日中は暖かいのに、朝晩は冷える。エアコンの風も気になる。でもスウェットやフリースだと、オンライン会議で映ったとき部屋着感が出てしまう・・・。
スムーズィー素材は、ジェラートピケの中で一番人気のある素材です。ふわふわの肌触りで、見た目にも上品。羽織るだけで「部屋着」から「ルームウェア」に変わります。
ラベンダー系のカラー展開もあるので、今日の江戸紫と合わせやすいのもポイントです。気になった方はチェックしてみてください。
江戸紫の無料背景素材(PC・スマホ壁紙)

江戸紫のグラデーションを水彩風に仕上げた抽象イラストです。パソコンやスマホの壁紙としてお使いいただけます。。
さらに高画質バージョンは、私のnoteマガジンで配布しています。クリエイターの方や、よりクリアな画質で楽しみたい方はぜひチェックしてみてくださいね。


