暦の上では春へと向かいつつも、まだ冬の寒さが残る2月。 そんな冷たい空気の中でも、一瞬で心を温かな愛で満たしてくれる色彩があります。
2月10日の誕生色は「ローズレッド(Rose Red)」。 ヴェルサイユ宮殿に咲き誇るバラのような、深みと知性を兼ね備えた、愛情豊かな赤色です。
2月10日の誕生色:ローズレッド
ローズレッドが持つ意味
- 色言葉: 愛情・感受性・知性
- 特徴: 人を助けて励ます優しい人
「自分だけではなく、周囲の人までも優しく照らす」という、温かなリーダーシップを感じさせるメッセージが込められています。

今日のメインビジュアルは、まさにマリー・アントワネットが愛した世界観をイメージしました。 ローズレッドの華やかさに寄り添うのは、どこか誇らしげな表情の黒柴。知性と愛情が共鳴する、エレガントな空気感を描いています。
バラの冠を載せて笑う黒柴。2月10日の誕生色ローズレッドのイラスト
「人を助けて励ます」という色言葉を、満面の笑みの黒柴。 冠を載せて喜ぶ姿は、見ているこちらまで元気を分けてもらえるような気がします。誰かのために何かをしたい、そんな優しい気持ちを後押ししてくれる1枚です。

【無料配布】背景・テクスチャ素材
今日のローズレッドをふんだんに使った、フレーム仕立ての背景素材です。 バラの繊細なラインと色彩が、あなたのデザインに華やかな知性をプラスしてくれます。SNSのバナーや、感謝を伝えるメッセージカードの背景としてぜひお使いください。

ヴェルサイユの香りをご褒美に
画像を作成しながら、ずっと私の頭の中を駆け巡っていたのは『ベルサイユのばら』の世界でした。
「この色を五感で楽しむなら?」と考えて真っ先に思い浮かんだのが、ニナスのマリー・アントワネットティー。ヴェルサイユ宮殿の「王の菜園」で育ったバラとリンゴを贅沢に使った、世界で唯一の香りです。
今日の誕生色が持つ「愛情」と、歴史が紡ぐ「知性」。 大切な誰かを励ましたいとき、あるいは自分自身を優しく労りたいとき。このローズレッドの缶を開けるだけで、日常が少しだけ特別な「王宮のティータイム」に変わるかも。

